誰でもできることを
誰にも真似できないくらい。

千田 悟 SATORU CHIDA

2016年4月入社
やまなか家 多賀城店
好きなメニュー:冷麺

高校を卒業してスグにやまなか家へ。先輩から「チー」という仇名もつけてもらい、年齢の近い先輩達とご飯を食べにいくこともしばしば。社員とかアルバイトとか関係なく、みんなから可愛がってもらっています。子供の頃からお客さんとしてよく利用していたやまなか家ですが、働き出してびっくりしたのは「失敗して怒られる」というのがほとんどないこと。怒られるのは、指示されたことに返事をしなかったり、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」という声が小さかったり。「人として」当たり前のことをしなかった時。最初のうちは自分では頑張っているつもりだったので、適当に受け流していたら、そのうち先輩から呼び出され「熱意が足りない」「今のままじゃだめだ」とこんこんと叱られたことがあります。どうして、そこまでして自分なんかのために尽くしてくれるのか。最初は不思議だったけど、そのうち気づきました。やまなか家のスタッフには「お店をこうしていきたい」「お客様にこういう風に思ってもらいたい」「スタッフにこういう風に育って欲しい」など、一人ひとりに「やまなか家への強い思い入れ」があります。だから、そこまで新人にも一生懸命関わってくれるのです。もちろん、先輩達がそう思えるのは、日頃それだけ努力している証拠。自分もそれぐらい強い思い入れを持てるように、当たり前のことを当たり前に、日々努力を積み重ねていきたいです。